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SoftBank■SoftBankのプラン診断 (Excel版)■
●SoftBankのプラン診断 [Excel版] ver3.2 [Last Update 2008/1/13] 公開停止中

高くなりがちな携帯電話の料金の見直しに活用ください。
賢い節約上手!倹約家になりましょう!

ダウンロードのページ


■このソフトの目的■

SoftBank(ソフトバンク)携帯ユーザ用に、ズバリ!「もし○○プランだったら・・・」を比較して、最適なプランを検証。 この診断シートでは、過去(最長2年)を見返して、自分の傾向をさぐり、一番お得プランを探し出すことを目的としています。

●【こんな疑問にお答えします】(分析シートの目的):

その月によって利用状況も変わるから、料金も変動しているし・・・、
料金プランを毎月変更するわけにもいかず、何となくそのまま使っているけれど・・・、

Q. これが本当に自分に最適な料金プランなのか!?
Q. このまま、このプランを続けていいの!?
Q. 高く払い過ぎてないかな~!?
Q. いまいち自分にピッタリ合ったプランを把握してない

●【こんな疑問に答えます】(早見グラフの目的):

Q. 今日は20日。そろそろ月末に近い。今月はだいぶ使ってしまったけど・・・!?
Q. 昨日までの利用料を見たら、「\4000」だって。ん・・・これって使いすぎ?それともまだ余裕あるの!?


■仕様■

●推奨環境:

  • OS: Windows (Windows2000/XP推奨)
  • Application: Microsoft Excel (Excel XP/2003推奨)

●対象プラン:

  • ホワイト、+Wホワイト、ゴールド

  • オレンジWX:  LL、L、M、S、SS、デイタイム、キッズシニア

  • シンプル・オレンジ: L、S

  • ブルー: LL、L、M、S、SS、キッズシニア

  • ブルーバリュー: LL、L、M、S、SS、キッズシニア

  • 各種割引サービス:「年間割引」、「長期割引」、「継続割引」、「家族割引」、「自分割引」、「キッズシニア割引」

  • ※現在は、パケット通信の診断は未対応。

 

●診断の仕組み:

◎プランの選択に応じて料金が変動するもの(下記)を基準に、「もし○○プランだったら・・・」を算出して比較してます。

  • プラン名(基本料、無料分、課金率)
  • 割引サービス:(家族割引、自分割引、継続割引、年間割引など)

◎固定費は除外

プランに影響されず、固定で支払っているものは、除外してます。
なぜなら、ここでは「どのプランがお得なのか?」を見極めるのが目的で、固定費はどのプランでも同じようにスライドして上がるだけだからです。
※固定費: 留守番電話サービス、キャッチホン、転送電話、などなど

◎無料の繰越はナシ(切捨て)

実際には使い切れなかった無料分は、翌月に繰越が可能ですが、ここの診断シートでは考慮しておりません、つまり”切り捨て”で検証しています。
なぜなら、無闇に蓄積しても、いずれ無駄(無効)になるからです。 毎月の利用状況って変動しており(個人にもよりますが)、完全にお得プランをフィットさせるのは無理です。少しの繰り越しを残しつつ、キレイに使い切っていけるものが、一番適切なプランと言えるのでは???

◎「診断結果と実際との誤差」の範囲:

  • 消費税は含めてありません。「税別」で比較診断しています。
    つまり診断結果の額に、消費税分を上乗せすると、実際の支払額に近くなる。

  • 固定費は全く含めてありません。
    つまり診断結果の額に、固定費分を上乗せすると、実際の支払額に近くなる。

  •  ここでは採用している「割引サービス」は、プラン基本料金に影響する部分のみで、通話料の割引変動は反映していません。

  •  課金基準となる課金単位(秒数)に幅があるため、実際の通話料金は、診断よりもう少し高くなると予測されます。プランごとに課金単位(秒数)が異なり、幅があります。(例えば、「シンプル・オレンジL」では課金単位は60秒毎10円、「シンプル・オレンジS」では30秒毎15円)つまり、単位未満の秒数は繰り上げされるため、通算の総時間数は同じでも、通話を小分けにして回数が増えるほど、実際の通話料と診断との誤差は大きくなっていきます。
    例:「プランS(30秒単位¥15)」:1回の通話で30秒話した場合の通話料は15円ですが、
    10秒の通話を3回繰り返した場合の通話料は45円(繰上げ15円×3回)になる。

    例:「プランL(60秒単位¥10)」:1回の通話で60秒話した場合の通話料は10円ですが、
    10秒の通話を3回繰り返した場合の通話料は30円(繰上げ10円×3回)になる。


■使い方(ユーザガイド)■

●ユーザが準備するもの:

  • 自分の利用しているサービスを確認 (プラン名、年間割引、家族割引 etc.)
  • 過去の数ヶ月間の[通話料]の料金。
※請求書が残ってれば、料金明細に書いてあります。
※『そんなのナイ!』方は、今後の数ヶ月、頑張って記録を残しておきましょう!
※サイトから利用料を見て、しばらくメモっておくのもいいでしょう。
※通話明細(通話記録)は必要はナシ!
※最大で過去2年分の比較が可能。

●Excelのシート構成:

シート名 内容
[基本設定]

【基本設定】シートで、自分の利用状況に応じて入力してください。各料金プランの割引後の基本料を自動計算で算出されます。

【基本設定(通話料)】で設定した課金情報を元に、『もし○○プランだったら・・・』を再計算して算出しています。

サンプル画像
[分析シート]

【分析シート】に、毎月の利用料を入力していくと、『お勧めプラン』を分析することができます。

サンプル画像
※画像をクリックすると拡大画像(GIF)が開きます。別ウィンドウでポップアップ表示

【早見グラフ】

【早見グラフ】は、今月(昨日まで)の利用計から、『今現在、どの辺に位置するのか!?』を見るための早見表です。

サンプル画像


●[早見グラフ]の応用編:

このソフトバンクの「早見グラフ」では、「縦」方向にスライドして比較することもできます!
つまり、異なるプラン(例:[ホワイト]プラン→[ブルー]プラン)でも概算で比較が可能です。

例えば、『[ホワイト]プランで、通話の利用料が¥3000であった場合、もし「オレンジW」プランだったら、いくらだったのか?』を見ることができます。

※ただし、実際には、プランによって通話先や通話時間帯で課金率が異なるため、誤差ができます。また、プラン変更に伴う様々な利用規約や解約料などありますので、ご注意ください。

サンプル画像

 

■お詫びとお願い■

私は、Softbank(旧Vodafone)携帯電話は使ったことがないので、いまいち把握しきれていません。何か勘違いなど 見つけたら場合、お知らせいただけると助かります。

過去に情報を提供してくれた方々、ご協力をありがとうございました。この場を拝借して御礼を申し上げます。

 


■サンプルデーターの提供者を募集■

私はSoftbank(旧Vodafone)ユーザーではないので、サンプルデーターがありません。Softbank(旧Vodafone)ユーザーの方で、サンプルを提供してくださる方を探しています。プランやオプションによっても計算が異なるため、いくつかのパターンが欲しいなと思いますので数名から募集しています。もちろん、電話番号などは、伏せ字で隠してOK!知りたいのは、プランやオプションなどの料金の仕組みです。

  • 請求書の内訳(Softbankサイトのコピーや郵送物のコピーでもOK)
  • 了解をいただいた上で、サイト上で「請求書の見方」ページで活用したいと思っています

探しているのは、私がドコモのページで紹介している『ドコモ請求書の見方(数字の拾い方)別ウィンドウでポップアップ表示』や『ドコモ料金案内の見方別ウィンドウでポップアップ表示』と類似したようなものです。提供してもイイという心が広~い方、是非お待ちしております。